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よくある質問(購入編)

新築物件と中古物件はどっちが良いですか?

はっきり言うと「好き」か「きらい」かですね。

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多分、土地の広い新築がいいと思います。
これには、最大の予算と言う大きな壁があります。
だから、個人の価値観に大きく左右されると思います。

誰しも、自分が思い描くマイホーム像があると思います。
その希望条件を具体的に書き出してみましょう。
例えば、予算・場所・学校区・広さ・部屋数・設備・趣味などなど、たくさんあると思います。
書き出すと言う作業で、思い描くものが形になってきます。
但し、最初から「新築」とか「中古」とか決めつけない事。
その中で優先順位を付けてみて下さい。

希望条件の中に3つ以上入るものがあれば、参考で実際にお家を見学して比較してみましょう。

10人10色と言う言葉が表している様に、人それぞれ感性が違うので、これが良い悪いと言う判断は分かれます。
この作業をする事で、自分の判断材料が出来てきます。
自分にとって良いお家が、おのずと出て来ます。
又、そんな家に出会えた時に、買うという判断がすぐ出来ると思います。
 

簡単に言えば、同じ地域で同じ予算の場合、中古住宅は建物は古いが広い土地が買える。
新築住宅は土地は狭いが、建物は新しいと言う事です。
これだけを判断に家を探している方は少ないので、自分がしっくりくる家を探す事をおすすめします。

私は過去の経験上、何事にも『直感』を信じる様にしています。
はっきり言うと「好き」か「きらい」かですね。
新築は1回住むと中古で、中古は手直しが要るというのが世間一般の常識。
お家も、結婚も、縁のものなので、私はそのご縁を大切にしています。
縁がなければ買えませんから・・・ねっ。

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一戸建てとマンションはどっちが良いですか?

マンションと一戸建の違いは下記を参考にして下さい。

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  • ポイント1
    マンションは、管理費、修繕積立金、駐車場料金等が必要です。
    一戸建は、これらの経費は必要ないです。
    但し、一戸建の場合、建物修繕積立金は自分で貯める必要があります。
    マンションと金銭的な比較をする場合、修繕積立金は除いて考えましょう。 
  • ポイント2
    マンションは共同生活なので、ルールを守る事が前提ですが、ペットの問題、上下階の音の問題、修繕積立金不足の問題、管理費等の滞納者問題、敷地内の違法駐車の問題等々、問題は山積みです。
    このような問題を解消しているのは、自己責任である一戸建ですね。
  • ポイント3
    一戸建は一般的に木造なので、冬寒く、夏暑いです。
    マンションは鉄筋コンクリート造なので、冬暖かく、夏涼しいです。
    一戸建も断熱性能を高くすればいいですが、それでもマンションには勝てません。
    断熱性能を上げると、予算も上がります。
    限りある予算で、家を探す事になるので、
    予算と立地優先で比較すればマンションですね。 

参考
数年前までは、団塊ジュニアと呼ばれる方達が一戸建、マンションへの購入が目立っていました。
最近の傾向は、団塊世代のご夫婦だけの世帯が増えており、一戸建から、駅近のマンションへ住替えをされる方が増えています。
夫婦だけで広いお家が必要なくなったと言う事と、老後を考えて、便利な所へ移り住むという傾向が強くなりました。
結果、駅近の中古マンションが品薄になり、一戸建がたくさん売りに出てきて、一戸建がリーズナブルな価格になっているのも事実です。
需要と供給のバランス次第で、相場は変わるものです。

最終的には、自分が住む家なので、人の意見に左右される事なく自分がいいと思う家を選ぶのが、一番満足出来る買い物ですね。

【アドバイスの矛盾】

過去の経験から人はアドバイスはくれるが、責任は取ってくれません。
人は、口を挟むが、お金は出してくれません。
全ては自己責任なので、最後は自分で決める。

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賃貸と購入のどっちが良いのかと言う答えはないのです。

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賃貸住宅の長所は、住宅購入の短所です。
環境に不満を感じた時に、手軽に引越しが出来るかどうかです。

賃貸住宅の短所は、住宅購入の長所です。
生活空間を自由に変える事が出来るかどうかです。

実際は、『家賃がもったいない』から、購入を選んでいる方が多いですね。
自分が、どっちがいいか、が基準となっている様なので、賃貸と購入のどっちが良いのかと言う答えはないのです。
参考までに、今まで払って来た家賃と、これから払う家賃を計算してみて下さい。
頭金なしで購入する場合と、家賃を支払いながら、毎月貯金をして5年後に購入する場合の比較表です。ご参考にして下さい。
購入物件を1,000万円の場合と2,000万円の2パターンで比較しました。

購入物件が1,000万円の場合

詳しくは以下の表をご確認ください。

 

頭金0で

今購入の場合

今後5年間賃貸、貯蓄、5年後に購入する場合

購入物件価格

1000万円の場合

年間貯蓄額

0万円

30万円

60万円

90万円

頭金(貯蓄額)

0万円

150万円

(5年分)

300万円

(5年分)

450万円

(5年分)

借入額

1,000万円

850万円

700万円

550万円

金利

(固定金利で計算)

全期間 3%

全期間 3%

全期間 3%

全期間 3%

返済期間

35年

30年

30年

30年

毎月返済額

38,485円

35,836円

29,512円

23,188円

総返済額

約1,616万円

約1,290万円

約1,062万円

約834万円

5年間賃料

(4万/月)

 

240万円

240万円

240万円

総支払額

(頭金+賃料含)

約1,616万円

約1,680万円

約1,602万円

約1,624万円

備考

貯金出来るお金を毎月繰上返済すると、返済期間が短縮

家賃4万円支払ながら月25,000円貯金する場合

家賃4万円支払ながら月50,000円貯金する場合

家賃4万円支払ながら月75,000円貯金する場合

購入物件が2,000万円の場合

詳しくは以下の表をご確認ください。

 

頭金0で

今購入の場合

今後5年間賃貸、貯蓄、5年後に購入する場合

購入物件価格

2000万円の場合

年間貯蓄額

0万円

50万円

100万円

150万円

頭金(貯蓄額)

0万円

250万円

(5年分)

500万円

5年分)

750万円

(5年分)

借入額

2,000万円

1,750万円

1,500万円

1,250万円

金利

(固定金利で計算)

全期間 3%

全期間 3%

全期間 3%

全期間 3%

返済期間

35年

30年

30年

30年

毎月返済額

76,970円

73,780円

63,240円

52,700円

総返済額

約3,232万円

約2,656万円

約2,276万円

約1,897万円

5年間賃料

(7万/月)

 

420万円

420万円

420万円

総支払額

(頭金+賃料含)

約3,232万円

約3,326万円

約3,196万円

約3,067万円

備考

貯金出来るお金を毎月繰上返済すると、返済期間が短縮

家賃7万円支払ながら月41,666円貯金する場合

家賃7万円支払ながら月83,333円貯金する場合

家賃7万円支払ながら月125,000円貯金する場合

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不動産を購入するときに気をつけることは何ですか?

『購入できる物件』『必要な物件』『欲しい物件』のバランスを考えながら探していくことが重要です。

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資金計画をしっかり立てること。
購入価格の他にかかる諸経費等も含めて総予算を把握します。
その中で、出せる自己資金と借りる金額を出します。
資金計画を立てる時は、借りれる金額ではなく、返せる金額で試算して下さい。

わからない事を恥ずかしいと思わず質問する事。
担当者に、どんどん質問を投げかけてみましょう。
どんな事でも恥ずかしいと思わず質問する事です。
ほとんどの方は、何を聞いていいのか分からないので、変に知ったかぶりをするよりは、何も知らないから教えて下さいと言う方が素直で良いと思います。 

不動産に、掘り出し物はありません。
不動産に、定価はありません。
物件価格は、不動産会社が査定を行い、売主様が決めた売出価格になっています。
安ければ安いなりの、高ければ高いなりの理由があります。
理由なく高い物件もありますが、理由なく安い物件はありません。(^^;)

いろんな広告に同じ物件が掲載されている広告をご覧になった事がある方は多いと思います。
これは、不動産の情報が共有されており、ほとんどの会社で取り扱いが出来ると言う事です。
どんどん質問して、ひとつひとつ疑問を解決していけば、不動産に対しての不安感が安心感に変わってくると思います。
『購入できる物件』『必要な物件』『欲しい物件』のバランスを考えながら探していくことが重要です。
まずは、ご相談から。 

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自己資金は必要ですか?

昔は、2割必要ですと言っていた時代はありましたが、
現在は、居住用不動産の融資基準が緩和されてきました。

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購入価格+諸経費=購入価格の110%の金額を、ほとんどの金融機関で融資をしてくれる様になりました。

但し、金融機関の審査が必要です。

更に、中古住宅を購入した場合など、ほとんどのケースでリフォームが必要になりますが、そのリフォーム費用も借入が可能になっております。
金融機関により借入金額が異なります。

実際に自己資金0円で購入された方も多数おられます。 

但し、諸経費以外の引越し・エアコン・カーテン・照明器具代等は、別途必要になりますので、現在お使いのもの意外で必要なものは、費用を考えておかなければならないと思います。
自己資金を入れて借入を少なくするに越したことはありませんが、自己資金を貯めてから買うのか、買ってから繰上げ返済するのか上記の、『賃貸と購入はどっちが良いですか?』に、比較表がありますので、参考にして下さい。 

実際、自己資金0円で購入が可能であっても契約時に必要な手付金に相当する金銭は必要です。 

例、1000万円の物件購入の流れ
  • 契約時
    手付金 100万円
    契約時に手付金を一時的にご用意頂きます。
  • 残金時
    残代金 900万円
    残金時に銀行から1000万円出てきます。
    そこで900万円支払うと100万円残ります。

結果、最初に出した手付金が残金時に返ってくると言う訳です。

この手付金は、一般的に、物件の1割と言われていますが、決まりはありません。

手付金は、契約をやめる時のペナルティの金額とされています。
だから、0円で契約して、やっぱりやめると言ってもペナルティは0円(一定期間)と言う事になります。
契約をすると、売主様も買主様も引越しに向けての準備をする事になるので、自分の都合でやっぱりやめたと言う事になると、少なからず損害が発生します。
手付金には、ペナルティの金額をある程度高めに設定する事で安易な契約解除を防ぐと言う意味が含まれています。

もちろん、やめるつもりで契約しませんからね。

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購入諸経費はどれ位必要ですか?

一般的に、購入価格の7%〜10%位です

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購入物件の規模と種類と、お客様の資金内容により異なりますが、一般的に、購入価格の7%〜10%位で、下記の通りです。

  1. 契約印紙代
     不動産売買契約書に貼る収入印紙です。
    (印紙税法抜粋)
    500万円超〜1,000万円以下
    →10,000円( 5,000円※1)
    1,000万円超〜5,000万円以下
    →20,000円(10,000円※1)
    (※1、平成32年3月31日までの消費税増税対策措置)
  2. 融資事務手数料
    住宅ローンを利用する方は必要です。融資の申込手数料です。
  3. 融資保証料
    住宅ローンを利用する方は必要です。
    融資を受ける時、保証人を必要としない代わりに銀行指定の保証会社がお客様の保証人の代わりになってくれます。
    その保証があるから、銀行からお金を借りる事が出来ます。
  4. 契約印紙代(住宅ローンの契約書に貼る収入印紙)
    住宅ローンを利用する方は必要です。
    500万円超〜1,000万円以下→10,000円
    1,000万円超〜5,000万円以下→20,000円
  5. 登記費用(移転・設定)
    所有権移転登記時の買主様の費用です。
    購入物件の規模と内容により異なります。
  6. 登記費用(表示・保存)
    建物を新築する方は必要です。
    建築する物件の規模と内容により異なります。
  7. 火災保険料
    購入物件の規模と内容、又、掛金と期間により異なります。
  8. 固定資産税等清算金
    購入物件の1年間でかかる費用を引渡し日で日割清算します。
  9. 管理費等精算金
    マンションを購入する場合にかかる費用です。
    購入物件にかかる費用を引渡し日で日割清算します。
  10. 不動産取得税
    購入物件の規模と内容により異なります。
    税金の控除が受けられるお家は、費用がかからない事が多いです。
  11. 仲介手数料
    (売買金額×3%+6万円)+消費税

具体的に購入したいお家が決まった時には、個別に計算します。
また、諸経費の説明書も、ご希望の方にはお渡し致します。

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売買契約をしてから、どれくらいで住むことができますか?

空家か居住中かにより異なります。

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購入物件が空家であれば、すぐ住めます。
居住中の場合は、売主様の売却事情により異なります。

売買契約の一般的な流れは次の通りです。

  1. 気に入ったお家が見つかれば、住宅ローンの事前審査を行います。
  2. 事前審査がOKになれば、購入申込書で、売主様と条件調整を行います。
  3. 条件が折り合えば、売主様と売買契約を結びます。
  4. 売買契約後、銀行に正式な住宅ローン申込みを行います。
  5. 正式な住宅ローン承認が出れば、銀行で住宅ローン契約を行います。
  6. 住宅ローンの契約後、4営業日位で銀行から融資金を引出すことが可能です。
  7. 売主様と残代金の支払い及び物件の引渡しを行います。通常ここで、カギを頂きます。

空家の場合、通常、契約〜引渡しで約1ヶ月位ですね。
住宅ローンを利用しない場合で、売主様も住宅ローンが残っていない場合は、1〜2週間でも可能になります。

上記1.の時点で、先に売主様の引渡し可能日を確認しますので、契約までに、引渡し条件が分かりますのでご安心下さい。
ここが無理であれば、購入検討にならない場合もありますから・・・。
手続きの中で、平日にお休みを取って頂かないといけない日があります。
『銀行で取引をする時と、役所で住所変更して頂く時』具体的になれば、その時に契約の流れの中で詳しくご説明致します。
 

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売買契約して、もし住宅ローンが借りられなかった場合は
どうなりますか?

売買契約書には、消費者保護の観点から「ローン特約」というものが必ず付いてます。

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住宅ローンを借りる事が出来なければ、売主様への代金支払いが不可能となるので、契約自体が白紙に戻り(最初からなかった事になる)、支払った金額は全額戻りますのでご安心下さい。

但し、契約書に貼った収入印紙代金は戻ってきません。

但し、このローン特約が付いているから、とりあえず契約をしたらいいのではなくて、売主様も、売れたら次の段取りが当然あるので、契約が白紙になると、何をしていたのか分からない、もしくは、時間のロスになってしまいます。
それを未然に防ぐ為に、買主様が契約前に行う作業があります。
それは、住宅ローンの事前審査です。

この事前審査で、住宅ローンの内諾を頂ければ、99%の確率で住宅ローンが借入れ出来ないと言う事はなくなります。
こうした作業をする事で、契約を安心して進められる様になります。

※住宅ローンの事前審査もせずに、契約を急がせる、又は、申込金だけでも入れて下さいと言う不動産会社があれば、要注意です。

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銀行はどうやって決めれば良いですか?

融資条件等は、銀行によって異なります。

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お客様の資金計画を聞いた上で、一番条件の良さそうな銀行を提案致します。
その上で、お客様に自由に決めて頂きます。
変動金利が良いのか、固定金利が良いのか、一長一短あります。
情報量の多さに迷ってしまい、どうしたら良いのか分からないのが現状だと思います。
ポイントは、目先の金利優遇にとびつかないと言う事です。
一言ではご説明しにくいので、お客様にあったアドバイスを、個別にご提案させて頂いております。
財団法人住宅金融普及協会認定の、当社の住宅ローンアドバイザーをご利用下さいませ。

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最近転職をしましたが、住宅ローンは利用出来ますか?

転職をしても、住宅ローンを利用出来るケースはございます。

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昔は、勤続年数3年を審査条件としている銀行が多かったですが、最近は、それぞれの内容について個別に対応して頂けますので、まずは相談してみる事です。
審査の条件は各銀行によって対応が異なりますので、不動産会社の窓口で相談する事をお勧めします。
不動産会社はいろんな銀行との取引の中で、このケースはこの銀行に相談した方が良い。
と言う判断基準を持っているからです。

転職後半年位から融資可能な銀行もありますし、契約社員、派遣社員でも融資可能な場合もあります。
まずは、相談してみてはいかがですか? 

※転職でも融資が通りやすいケース同業種、同職種で、スキルアップの転職等、引き抜き等は比較的スムーズなケースが多いです。
資格があればさらにポイントアップです。

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引渡後、雨漏りを発見した場合は誰が修理するのですか?

売買契約書の「瑕疵担保責任」という条項に従って決まります。

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通常、売買契約書に、このような事態に対処する為「瑕疵担保責任」という条項が記されています。
瑕疵とはキズや欠陥の事で、表面的に見える部分は契約前にお伝えします。
この条項は、見えない部分の事を言いますので、隠れた瑕疵という事になります。
内容は、雨漏り、シロアリの害、建物構造上主要な部位の木部の腐食、給排水設備の故障、が対象です。
売主様が個人の場合、瑕疵担保責任の期間は物件引渡後2〜3ヶ月と定められています。
この期間に隠れた瑕疵が発見された場合、売主様の責任において補修する事となっています。
この期間を経過すると、自分で補修する事になります。
但し、事前に買主様が知っていた瑕疵(告知された部分)については補修対象外となります。

お家を見に行った時に、上と下は良く見て下さいね。
天井に雨漏りの跡がないかとか、水周りの床がペコペコしていないかとか、浴室の扉がぐらぐらしていないか、などなど、何気ない行動の中に『ふっ』と感じる事もありますので。

※売主が宅地建物取引業者又は法人の場合は、瑕疵担保責任は2年間となります。
又、新築住宅を購入する場合は、10年保証の中に雨漏りも対象となっております。

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買換えをしたいが、売却してもローンが残ります。
どうしたら良いですか?

『住み替えローン』というものがあります。

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買換えの場合で、売却しても住宅ローンが完済出来ない場合は、次に購入する家に、住宅ローンを上乗せする『住み替えローン』というものがあります。
売却予想金額、購入金額、売買にかかる諸経費を、シュミレーションする事で具体的な内容が見えてきます。
これは、不動産会社で相談します。
この資金計画で根本的に進められるのかを、銀行に相談します。

この資金計画が可能であれば、購入と売却を同時に進める事になるので、タイミングが非常に大切になります。
代金の支払いと引渡しのタイミングは不動産会社が調整をしますのでご安心下さい。
スムーズなお買換えをするのには、購入先が完成真近の新築とか、完成済、又は比較的早い段階で引渡してもらえる様な中古住宅等であればベストです。
但し、購入先をこれから土地を買って家を建てるとか、引渡しが半年以上先の中古住宅とかという様な場合は、自宅を購入してもらえる買主様に時間的な余裕がある場合や、ご自身のつなぎ融資を使わないといけない様な場合もあり、資金的な余裕が必要になる場合もございます。

個別事情により、異なるとは思いますが、全てはタイミングが一番大切なので、ご要望を聞きながら、最善の方法を探していく為に、綿密な資金計画と時期的なタイミングを計る事をお勧めします。
ほとんどの方は、ぼんやりとした事からスタートしますので、そんなご希望をとりあえずぶつけて見て下さい。

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土地を購入するのに、気をつける事は何ですか?

建築条件付か、建築条件無かをご確認下さい。

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「建築条件付」とは、土地を購入した後、土地の売主の指定する建築会社と、一定期間内に建物の建築請負契約を締結することを条件として販売される事を言いますので、あなたが建築会社を指定する場合は、建築条件無の土地を探さないといけないと言う事になります。
一般的には次の4点の確認が必要です。
 

  1. 土地に接している道路を調べます。
    道路が、公道か私道かを確認して下さい。
    公道に接している土地であれば、ほぼ問題は無いです。
    私道の場合、家を建てられる認定を受けている道路なのか、公道と同じ効力がある私道なのかを確認して下さい。
    又、道路の持分があるかどうかも確認して下さい。
    道路が4m以上あるか、道路に敷地の間口が2m以上接しているのかも要確認事項です。
    各市町村の建築課、建築審査課等で確認出来ます。
    なぜ、道路が重要なのかは、建築出来る土地かどうか、と言う事が重要だからです。
     
  2. 電気、ガス管、上・下水道管を調べます。
    電気はそれほど心配はいりません。
    ガス管、上・下水道管は土地に埋設されていれば、特に問題はありませんが、ガス管、上・下水道管が入っていない場合は、土地に接する道路に、ガス管、及び上・下水道管があるかどうかを確認して下さい。
    ガス会社、各市町村の上・下水道事業所、排水課等で確認できます。なぜ、設備関係が重要なのかは、特に上・下水道管に関して言えば、土地にこの設備が入っていなければ、上・下水道管を敷地内に引き込まないといけないのですが、その工事費用が結構高いからです。
    ガス管については、民間の会社になりますので、敷地の前の道路にガス管が通っていれば、引込みはガス会社の負担でやって頂ける事が多いですが、その道路に管がなければ、長い距離を引っ張っていく必要がある為、費用が発生します。
    ちなみに、オール電化住宅にする場合は、ガス管は不要です。
     
  3. 境界杭と越境物の確認をします。
    境界杭がなければ、将来隣接土地所有者との間で境界紛争に発展する事もありますので、土地の境界をはっきり明示してもらい、境界を確認することが大切です。その境界を結んでだ線上を見上げると境界線上に越境物があるかないかの確認が出来ます。
    この越境物も、現状で確認をしておかないと、購入後にトラブルになる事も多々ありますので、事前に確認をしたいものです。
    境界杭が無ければ、土地家屋調査士に依頼して、境界杭を入れる事も出来ますので、出来ることなら、杭を入れて、書面で残した方が良いでしょう。
     
  4. 道路と敷地の高低差、擁壁(その土地の土留めをしている構造物)、法面(敷地が有効に使えない部分)等の確認をして下さい。
    道路との高低差が大きすぎると、土地は安く買えたが、造成工事(家を建てる前に行う敷地の工事)費用が結構かかる場合が多いので、要注意です。
    擁壁は、家を建てる場合に、役所からやり直しの指導をされる場合がありますので、要注意です。法面のある土地は、登記簿上の面積から法面の面積を差し引いて有効に使える部分で検討しましょう。
    法面の面積まで固定資産税等はかかってますので・・・。
    例えば、敷地より2m以上高い場合は、車庫を作る為に掘込車庫にしているケースが多いですが、2台分の掘込車庫を造ろうと思うと、約500万円〜1000万円かかります。場所、工法により費用は大分異なります。

上記4項目のほかにも重要なことはたくさんありますので、土地を購入する時には、良くお聞きになり、分からない点は分かるまで質問をして、解決して下さい。 

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中古住宅の条件調整は可能なのでしょうか?

全てではないですが、可能な場合が多いです。

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買主様に条件(価格、引渡時期、改装等)があるように、売主様も事情(買換、相続、転勤、離婚、破産等)があります。
売出し価格も幅が有り、引渡し条件も相談が多いです。

全て条件調整が出来る訳ではありませんが、気に入ったお家が見つかれば、営業担当者にお伝え下さい。
個別対応で、条件調整をできる限りさせていただきます。
価格、引渡し条件以外にも、付帯設備(エアコン、照明器具、カーテン等)を、売主様が好意で置いていかれることもありますし、まれに、リフォーム渡しと言うお家もあります。

【過去にこんな事がありました。】
買主様があまりにも大幅な交渉をした為に、売主様はこんな人には売りたくないと交渉決裂してしまったケース。

買主様の条件を、売主様は自分で判断しますので、厳しい条件をぶつけると交渉自体がなくなると言う事もありますので、気に入った家であれば、スムーズに行う為にも、可能な限りの条件調整に留めておく事をおすすめします。

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金利が1%違うと、支払額はどの位違いますか?

全てではないですが、可能な場合が多いです。

借入金額

2000万円の場合

返済期間

35年

20年

金利

(固定金利で計算)

全期間 3%

全期間 2%

全期間 3%

全期間 2%

毎月返済額

76,970円

66,252円

110,919円

101,176円

毎月の差額

 

-10,718円

 

-9,743円

総返済額

32,327,415円

27,826,072円

26,620,684円

24,282,240円

総返済の差額

 

-4,501,343円

 

-2,338,444円

総返済の

期間短縮の差額

 

35年を20年にすると

  

-5,706,731円

-3,543,832円

金利が1%違うと、返済期間にもよりますが、支払額は月々約1万円違ってきます。(月額のみで試算)
銀行によって、借入金利は異なります。
住宅ローンは返済期間も長く、繰上げ返済等も重要な検討事項になりますので、キャンペーン金利に一喜一憂する事なく自分にあった返済計画をお勧めしますので、お気軽にご相談下さい。 

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中古住宅選びのポイントは何ですか?

中古住宅選びのポイントは『立地条件』と『耐久性』です。

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中古住宅を選ぶ時、今から将来的な建替や増改築、買換を視野に入れて探すことをお勧めします。
妥協出来ない自分の希望を盛り込んで下さい。

立地条件は、土地を資産価値として見た時に重要です。
人口が減少しているのに対して、宅地の数は増えています。
田や山林が造成され宅地になっていくことはあっても、宅地が田や山林に戻っていくことはあり得ない話です。
将来的に宅地は余っていくと思います。
では、土地の資産価値はどんどん下がっていくのでしょうか。
答えは「否」です。

それは、宅地の総数としては増え続けると思いますが、立地条件に恵まれた宅地の数はその中でも、本当にわずかです。
需要と供給のバランスさえとれていれば地価が下落することは有りません。
将来的にも需要がありそうな立地条件のいい場所を購入しておけば、スムーズなお買換が出来る事になると思います。
但し、立地条件のいい所はなかなか売りに出ないのが悩みですが

耐久性は、家がどれくらい長持ちするかと言う事です。
今の家の30年後と、30年前の家とでは、建築基準法が変わっていて、建築の資材も大きく変わります。一言では表現が難しいです。
一般的に築後30年〜40年のお家が建替をされているケースが、多い様に思います。お家は、メンテナンス次第で長持ちはしますが、メンテナンスしなければ、20年でも建替した方がいいお家もあります。

今と昔では、お客様のニーズも大きく変わりました。
ライフスタイルが大きく変わって来たのだと思います。
そこに何年住むかと言う事を視野に入れて考えれば、築後何年位の家がいいのかが、具体的になって来ます。
リフォームもどれ位必要なのかも具体的に出てきます。
少なくともその時期まで建物の耐久性があれば、不必要なリフォームをする必要はありません。

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お家を見に行く時に気をつける事は何ですか?

気になる事は心に留めておいて、後で営業担当者に相談しましょう。

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マイホーム購入は大きな買い物ですよね。
お家を見に行った時に、失敗しない様に、大丈夫かなと思って見る方がたくさんいます。
ただ、あら捜しばかりに気を取られていると、売主様は、自分のお家がけなされているみたいで、とても不安になり、気分を害されたりで、最悪の場合、あんな人には売りたくないなんてことになりかねません。
逆に、誠実な態度で見せて頂くと言う気持ちで、見に行くと
「この人だったら、多少無理を聞いてあげようかな」
と売主様から譲歩して頂いたり、好条件を提示される事もあります。
気になる事は心に留めておいて、後で営業担当者に相談しましょう。
もしそのお家を買いたいと思った時に、ご案内の時の印象が後で功を奏する事もありますので。

売主様に良い印象をもってもらう事は、その後の、その場所で生活するにあたりとても重要なポイントとなります。
例えば、売主様と良好的な関係を作る事が出来ると、売主様からいろいろな情報を得ることができます。
それは、近所で快く相談にのってくれる人は誰か、生活する上での注意点、おすすめの情報や利便性等に至るまで、私たち調査のプロである不動産業者でもこれらの情報は売主さんに逆立ちしてもかないません。

又、売主様は売却にメドが立つと、近所に挨拶をして回りますが、その時に必ず近所の方からこう聞かれるでしょう。
「次に住まれる方はどんな方?」
近所の人にとっても新しく入ってくる人に対しては最大の関心事です。
その時に売主様の口から良く言ってもらえれば、近所の人からも温かく迎えてもらえるに違いありません。

OK

NG

気に入った部分を素直にほめたり、セールスポイントを聞いたりする事

間取りや家相など、変更のきかない事にいつまでもこだわる事

使い勝手の良し悪しを聞いたり、補修が必要な場所の質問をしたりする事

値引きをしてもらいたいばかりに、むやみにケチを付ける事

周辺の施設や近隣の環境を聞く事

不誠実な態度をする事

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お客様の声

北区 N・H様

いろんな不動産会社を廻りましたが、鈴木さんとお話させてもらい、ホームマーケット流通で購入したいなと思いました。

北区 M・H様

本当にたくさんお話を聞いてもらい、自分たちに合った条件などを教えていただき感謝してます!!

北区 N・O様

ねばり強く親身に対応して頂き、銀行との行き違いがあった時も多田さんが全て請け負って対処して下さり、本当に感謝しています!

北区 K・S様

いろんな不動産屋さんに行きましたが一番対応が良かったです!まめな連絡と分かり易い説明で安心出来ました。

北区 U・Y様

親切丁寧な対応で安心出来ました。ちょっとした事でも話しやすい雰囲気で、気軽にお店に立ち寄れました。知り合いに紹介したい不動産さんです。

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来客用駐車場完備

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神戸電鉄粟生線・西鈴蘭台駅より徒歩5分

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